地域の特徴

地名マップ (日本語)

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地図

地域による違い

kenshiの世界には地域が設定されています。移動中に地域が変わると、地域名が表示されます。

地域が変わると、派閥、野生動物、気候が変わりますので、初めて訪れる土地では周囲を注意深く索敵しましょう。ビークシングには特に注意が必要です。

地図と危険度

プレイしやすい地域と注意が必要な地域をご紹介します。地図で示した範囲は、だいたいの目安です。

の範囲は初心者でもプレイしやすい地域です。

の範囲は人間以外には危険な地域です。

の範囲にはビークシングがいます。序盤は要注意です。

の範囲も危険ですが、特別な利用価値があります。

の範囲は非常に危険です。極力避けた方が良い土地です。

地域
北東の砂漠地帯 シェク領 ホーリーネーション領 北西のリバイアサン海岸など ヴェイン峡谷 ヴェンジ、シェム クレーター、グリッド ハイボーンフィールド バスト ガット 不要ゾーン スワンプ ボーンフィールド サザンハイブの活動領域 スナイパー渓谷

北東の砂漠地帯

北東の砂漠地帯は、視界が開けていて高低差も小さいので、敵を発見しやすいです。敵を遠目からでも発見できるので、序盤なら避けることができますし、中盤なら効率的にランダム賞金首を探すこともできます。

砂漠の代表的な敵がスキマーですが、スキマーは足が遅いので、大怪我や飢餓でもない限り逃げ切れます。英雄リーグ連合は、スケルトンやハイブを見かけると挑発した後で喧嘩を売って来ますので、都市の衛兵に退治してもらって、その装備を奪うこともできます。

この地域の都市は、都市連合が統治しています。都市連合の都市では貧困が罪で、一定の確率で賄賂を要求されますが、それさえ受け入れれば、どの種族でも平穏に暮らせます。酒場も店も多いです。

シェク領

この範囲には、アドマグ、スクイン、ハブ、ウェイステーションがあります。都市間の距離が近いですし、強い敵がいませんので、序盤でも安心して生活できます。

問題は、シェク王国独特のバランスの悪さです。アドマグやスクインでは、酒場にはシェクしかいませんし、武器は重武器ばかりですし、クロスボウの店がありません。ハブやウェイステーションで少しは補えますが、質が悪くて量も少ないので、遠征は必要になります。

遠征先として、北のモングレルか、東のブラックデザートシティがおすすめです。北へ行く場合はヴェイン峡谷を通りますので、ビークシングに注意が必要です。

ホーリーネーション領

ホーリーネーション領では、スケルトンや義肢は問答無用で襲われます。ハイブも襲われやすいです。安全に暮らせるのは人間だけですが、人間の女性でも賞金首を差し出すなどの行為は厳禁です。つまり、完全に自由なのは人間男性だけです。

では、人間男性だけなら暮らしやすいかというと、そうとも言えません。広い空き家はバッドティースに一軒あるだけですし、そのバッドティースはお店が限られますし、どの酒場にも人間しかいません。会話でオクランの教えに反する選択肢を選ぶと、人間男性でも襲われます。頑張ってここで生活しても、義肢は付けられませんので、育成も制限されます。

kenshiをプレイする方にとって、ホーリーネーションはもっぱら攻撃対象です。フェニックスや上級審問官を誘拐(または殺害)することで支配勢力がシェクなどに変化しますので、終盤の目標として丁度良いです。

北西のリバイアサン海岸など

リバイアサン、ビークシング、ガルが生息し、テックハンターも巡回しています。ビークシングに襲われても、他の生物になすりつけることもできるので、それほど脅威にはなりません。目的としては、リバイアサンを狩るか、周辺の遺跡から本などを収集するかです。

ただ、リバイアサンはボーンフィールドにも生息していますので、わざわざこんな僻地へ赴く必要はありません。

ヴェイン峡谷

ここには、ウェスタンハイブの集落が点在していて、その周辺にビークシングが生息しています。

ハブやシェク領で生活している場合は、買い物やビークシング狩りで訪れることも多いと思います。

ヴェンジ、シェム

山岳地帯がヴェンジで、ヴェンジとスワンプの間がシェムです。

ヴェンジでは、大量の首なしスケルトンが徘徊していて、日中は空からレーザーが降り注ぎます。夜中に一気に通り抜けるのが良いです。ビークシングもいますが、個体数は多くありません。

シェク領ホーリーネーション領から南や南東の土地を目指す際は、シェムを通るのが最も安全です。シェムにもビークシングがいますが、見通しが良いので、避けるのが簡単です。

クレーター、グリッド

この地にもビークシングがいます。地形によっては、ビークシングの場所を迂回しにくいこともあります。ビークシングの大群に勝つ自信がつくまでは、この地を訪れない方が良いです。

ハイボーンフィールド

カタンの北側と西側にある山岳地帯です。ボーンヤードウルフとビークシングが戦っていることが多く、そこに参戦して大量の肉と皮を手に入れることもできます。ビークシングの巣があれば、そこでビークシングの卵も手に入ります。

わざわざ周囲を探索しなくても、カタンから周囲を見渡していれば、戦いが勃発して敵の居場所が分かります。資金源と戦闘機会が多いので、kenshiに慣れた方には生活しやすい土地です。

バスト

この地域では、都市連合ホーリーネーションとカニバルの戦いが頻発しています。倒れた敵から装備を奪うのも良いですし、倒れた人を治療して地道に友好度を上げるのも良いです。

もう1つの特徴として、バストには檻があります。倒れたカニバルを担ぎ、檻に入れて、檻をピッキングして、カニバルを担いでから再度檻に入れれば、連続してピッキングスキル上げができます。都市連合で暮らす利点の1つが、バストでピッキングスキル上げができることです。

ガット

ガットには大量のビークシングが生息しています。他の地域よりも巣を見つけやすいので、ビークシングの卵を集めるのに最適です。ビークシングの卵は高値で売れますので、中盤以降の資金源として利用できます。

傭兵を雇い、傭兵が戦っている隙にビークシングの卵を集めれば、序盤でも大金稼ぎができます。ガットの北にヘング、南にブリンク、西にウェイステーションがありますので、傭兵を見つけることは難しくありません。

不要ゾーン

不要ゾーンにもビークシングが大量に生息しています。この地域でも、ビークシングの卵集めができます。

この地域にはカニも多いので、ビークシングに発見されてカニの方面に逃げれば、ビークシングとカニを戦わせることもできます。

スワンプ

シャーク周辺は熱帯湿地のため、沼と木々で非常に移動しにくいです。集団で移動すると、たいてい誰かが何かに引っ掛かっています。

さらに厄介なのが、ブラッドスパイダーという赤いクモです。体が小さいため、水中にいられるとほぼ探知できません。しかも、体に似合わず、攻撃力が高く、攻撃速度が早く、攻撃範囲も広めです。

ブラッドスパイダー対策として、シャークにいるミウを仲間に加えるのも良いです。ミウは、クモが近くにいると固有会話が発生するので、攻撃される前に気が付くことができます。もちろん、スワンプに立ち入らないのが一番の対策です。

ボーンフィールド

この地域には、育成に便利なモウンと名刀がある旧監獄があり、フィッシュ島やサザンハイブの首都を訪れる際にも通ることになります。

ここでは、人よりも動物の方が脅威です。ビークシング、スキンスパイダー、ボーンヤードウルフの大群が生息していて、時々リバイアサンや老齢ビークシングも出没します。

邪魔なビークシングと戦っていたら、いつの間にか老齢ビークシングまで接近していることもあります。老齢ビークシングがいる分、他の地域よりも危険度が高いです。

サザンハイブの活動領域

サザンハイブは、ウェスタンハイブと違って好戦的です。1体1体が強めですし、足も速めです。

スプリング周辺の遺跡の宝を漁るだけなら、基本的にサザンハイブは無視した方が良いです。足が速いと言っても、育成した味方なら振り切れます。

南の女王から名刀を奪うのが目的の場合でも、さっさと女王を倒し、名刀を奪ったら、他の敵は無視して撤退した方が良いです。敵の数が多いので、戦っていたらきりがありません。

プレイヤー拠点を建設した場合は、南の女王を誘拐するのも面白いです。高頻度でサザンハイブの襲撃が発生しますので、思う存分、防衛を楽しむことができます。

終盤の力試しとして、サザンハイブの首都の周辺を徘徊するキングに挑戦するのも良いです。

スナイパー渓谷

範囲は狭いのですが、アッシュランドの手前にスナイパー渓谷があります。ここには、鷲の十字架を装備したスケルトンがいるので、遠距離から突然攻撃されます。

一気に駆け抜ければ大丈夫なのですが、怪我や荷物で移動速度が遅くなっていると、鷲の十字架で狙撃されるリスクが高まります。アッシュランドからの帰路の方が危険です。

リスクを最小化したい場合は、夜に通ると良いです。暗いと、敵に発見されにくくなりますし、遠距離攻撃が当たりにくくなります。