賞金首

ランダム賞金首

徘徊する反乱農民や忍者などの一団の中に、懸賞金を付けられた人物がいることもあります。衛兵やスキマーに倒された集団の中に賞金首が紛れていることもありますので、念のため、懸賞金を確認しながら追い剥ぎすると良いです。

手配書の賞金首との違いは、定期的に湧くことと、都市の衛兵などに倒してもらえることです。序盤は結構な資金源になりますし、連行する作業が筋トレになります。大陸北東の都市連合領では、特に機会が多いです。

手配書の賞金首の位置

●に手配書に記された賞金首がいます。●が都市連合にかけられた賞金首、ホーリーネーションにかけられた賞金首、シェク王国にかけられた賞金首です。●にマウスポインタを合わせると、人物名と賞金がポップアップされます。この他に、手配書があっても賞金がかけられていない人物もいれば、手配書のない賞金首もいます。

基本的に賞金が高い人物ほど強いです。50000cat以上の賞金首とは、十分に強くなるまで戦わない方が良いです。

賞金首

憲兵に引き渡す

懸賞金をかけている勢力は、都市連合ホーリーネーションシェク王国です。賞金首を倒し、懸賞金をかけた勢力の憲兵に引き渡せば、その都市との友好度が少し上がり、懸賞金をもらえます。賞金首が死んでいると、懸賞金が半額になったり、受け取ってもらえなくなりますので、治療してから運搬すると良いです。

ホーリーネーションだけは仕様が少し異なります。引き渡しができるのは人間の男性だけです。賞金首を引き渡す際、金銭を要求した場合は友好度が上がらず、金銭を要求しない場合だけ友好度が上がります。ホーリーネーションと同盟を結びたい場合は、地道にただ働きしなければなりません。

賞金稼ぎは敵を増やす

派閥のリーダーを襲えば、当然、その派閥とは敵対します。個人を狙っても、その都市の衛兵に攻撃されます。

特殊な例ですが、バグマスターをシェク王国に引き渡すと、ホーリーネーションとの関係が悪化します。

闇雲に襲っていては、周囲が敵だらけになります。敵派閥と、中立状態でも攻撃される派閥の賞金首を襲うのがおすすめです。

物語こそ賞金稼ぎの醍醐味

酒場などへ行けば、ただで手配書をもらえます。まずは、手配書を読みましょう。手配書には、その賞金首がいかに悪い人物かが書かれています。

それから、賞金首と会話し、討伐後に手荷物や収納箱から日記などを探しましょう。真実が手配書と異なる場合もあります。

そして、賞金首を憲兵の所まで運搬します。守衛や憲兵などが特別な会話を発することがありますので、時間経過をゆっくりにしておきましょう。

賞金稼ぎをしても、賞金自体は大した金額ではありません。賞金首は、物語を楽しむためのサブクエストのような物です。

味方に懸賞金をかけられた時

プレイヤーが犯罪行為をすると、プレイヤーユニットに懸賞金が付きます。懸賞金をかけられたユニットが一部なら、無罪の味方に担いでもらうことで、安全に移動することができます。

軽微な懸賞金は、時間経過で消えます。拠点の中に閉じ込めるなどして、一定期間誰にも見つからなければ、懸賞金が消えます。時間のかかる鍛冶や研究を担当させると良いです。

お金が十分にある場合は、懸賞金をかけられていない味方に担がせて、敵の憲兵に差し出し、保釈金を支払えば、懸賞金も消えます。ホーリーネーションに差し出す場合は、人間の男性に担がせなければ安全に差し出すことができません。憲兵に引き渡した後、その囚人が奴隷として売られることもありますので、事前に保釈金を準備し、すぐに保釈金を支払った方が良いです。

罪が重くなると、懸賞金の期間が永続になります。そうならないように小まめに解消しておくのも良いですし、いっその事、敵派閥を壊滅させてしまうのも良いです。

変装は危険

kenshiには、変装というシステムもあります。特定派閥の衣装を着ることで、自分の正体を隠す効果があります。

しかし、変装自体が犯罪で、変装がばれた瞬間に相手に襲われますので、はっきり言って、リスクの方が大きいシステムです。変装よりも隠密の方が便利ですし、隠密よりも味方に担いでもらった方が確実です。

敵の防具を奪い、それを装備していると、それが変装になってしまうこともあります。奪った防具が派閥固有の場合は、少々高性能でも、すぐに売ってしまった方が無難です。