拠点建築のコツ

家具や作業台は壁際

建築のコツ

画像右側の建築予約のようにベッドを並べると、起きた際にベッドの間にハマることがあります。これは悪い例です。

画像左側の完成したベッドのように、ベッドの横を建物の壁に密着させるように並べると、人がハマらなくなります。

ベッドの例で説明しましたが、作業台や収納箱でも同じです。壁際に並べる建築方法は、襲撃や奴隷ーニングの際の壁すり抜け防止にも効果があります。

一階に設置すべき物

建築のコツ

拠点の近くにお店があると、店員に話しかけて、拠点の収納箱に直接商品を入れたり、拠点の収納箱の物を直接店員に売ったりできます。仲間がいちいち荷物を運ぶ必要がないので、売買作業が効率的に進みます。

売買の効率化を考えると、店員と同じ1階に収納箱を置いた方が良いです。収納箱が1階なら、防具鍛冶や研究台も1階の方が良いです。

では、建築の順序ですが、基本的に大きい物から順番に置いた方が失敗が少ないです。この画像の場合なら、上の端に研究台IIを置き、入り口付近に鍛冶場(重装甲)を置き、残りのスペースに革防具作業台を並べ、小さな隙間に収納箱を置きます。

この画像の場合、たまたま武術集団でプレイしていたため、革防具作業台が大量にあります。どんな防具が必要かで、作業台の種類や数を調整してください。

二階に設置すべき物

建築のコツ

ベッドは屋上が良いです。遠征から帰った際、遠距離からでもベッドを指示できます。もし1階にベッドがあると、まずは建物内に入り、場合によっては建物の読み込みを待って、それからベッドを指示しなければなりません。

万能保管箱やクロスボウ用ロッカーも屋上の方が良いです。遠征に出掛ける際や帰った際、屋上の方が荷物の整理がしやすいです。

ベッドや収納箱の数は、仲間の人数に合わせて増やしていきます。スケルトン修理ベッドの回復は早いので、数は少なくても大丈夫です。

建物のサイズによっては、二階にも作業台を置きます。プレイヤー拠点の場合は、屋上に小型風力発電機を置くのも良いです。

研究台IIのアップグレード

研究台IIは、研究台(小)とは別に建築する必要がありますが、研究台IIから先は解体することなくアップグレードできます。

アップグレードの際、研究台IIのインベントリに鉄板を入れておけば、その鉄板を使ってアップグレードできます。仲間に鉄板を持たせておく必要はありません。

クロスボウ用ロッカーで盗品消し

盗品は、持主相手には売れませんし、スタック(重ねること)もできませんが、一旦専用の収納箱に入れると、盗品の記載が消えます。

アイテム毎の専用収納箱を用意するのは大変ですが、クロスボウ用ロッカーならあらゆる種類のアイテムが入り、しかも盗品の記載まで消えます。この仕様は不具合ですが、なかなか便利です。